数奇な猫運命

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[うちのこ]
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いつもの撮影場所でよく出会っていた小柄な猫が、姿を見せなくなった。

その猫は、4~5年前に突然現れた。すでに成猫で、最初から人慣れしていたことから、おそらく捨てられたのだろう。
気になったので、近くのおばさんに聞いてみると、けがをしたので動物病院に連れて行ったという。
よく行く撮影場所は鳶や烏が多く、体の小さな猫が狙われることもあって、おばさんがそのことを獣医に話すと、
「じゃあ、うちで面倒見てやるよ」
その猫はそのまま動物病院に住み着くようになり、いまでは箱入り猫として、病院の人気者になっているそうだ。

飼い猫から捨て猫、そして動物病院でのいまの暮らし・・・数奇な運命だと思う。

それにしても、動物病院が住処だなんて、こんな安全な住処はない。
核シェルターに住んでいるようなものだ。

まあとにかく、元気でやっているなら、それでよしっ!


EOS-1DMarkII・EF15mm



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by norakko-nikki | 2007-10-01 12:40 |
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