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ジェームス・ディーンと猫

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1955年9月30日、映画俳優・ジェームス・ディーンが自動車事故で帰らぬ人となった。
24歳の若すぎる死だ。

ディーンは大の猫好きだった。
飼っていたのはシャム猫で、「ジャイアンツ」で共演したエリザベス・ テイラーが
プレゼントしたという。
ディーンはこの猫にマーカスと名づけ、溺愛した。
友人に育て方を教わり、朝6時に起きて食事をつくり、
昼休みには一目見るため撮影所から自宅に帰ったり、
夜、外出するときも、食事やトイレの用意をしてできるだけ早く帰宅したという。

ところが事故の前日、彼はマーカスを手放した。
友人に押し付けた、あるいは留守中の間の世話を頼んだだけ、など
諸説あるらしいが、真相は謎だという。
死を予感していたわけではないだろうが、事故の前日というのは、やはりミステリアスだ。

猫に先に逝かれるのはもちろんだが、猫を残して先に逝くのも辛いだろう。
どちらも、想像しただけでぞっとする。

同時に旅立てるのが一番いい。
かなわない願望だが・・・。


EOS-1DMarkII・EF15mm
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by norakko-nikki | 2007-06-10 17:42 |
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