猫のノミ取り屋

[1]
f0116759_110121.jpg

[2]
f0116759_1101576.jpg

[3]
f0116759_1102353.jpg

「猫の日」である2月22日の2日前、2月20日は「アレルギーの日」。
1996年のこの日、アレルギーの診断に有効なIgE抗体が発見された。

猫に多いのはいうまでもなくノミアレルギーだ。
ノミは昔から猫や人を悩ませてきたようで、井原西鶴の『西鶴織留』にも猫のノミ取り屋の話があるほどだ。
江戸時代中頃に30円ぐらいで行われていたそうで、「ノミ取り屋でござい」と声をかけながら町を歩き、
客の猫を水ですすいで狼の毛皮を被せ、ノミが毛皮に移ると外へ持ち出し、取り除いたという。
商売になっていたというから結構効き目があったのだろう。

いまでは動物病院でノミの繁殖を阻害する薬を処方してくれる。
猫に害がなくて効果は抜群らしい。
ただ、ノミ取り屋のように30円というわけにはいかないだろうが・・・。

EOS-1DMarkII・EF15mm[1]、EF17-40mm[2][3]
[PR]
by norakko-nikki | 2007-04-28 01:12 |
<< 「猫に触れる」ということ 耳チュパ猫 >>